アンカー
<会社概要>
商号: |
株式会社彰建舎 |
代表 |
古村 彰彦 |
登録: |
二級建築士 長野県知事登録 長野第12366号 |
所在地: |
〒380-0904 長野県 長野市鶴賀七瀬中町48番地2F 地図 |
TEL: |
026-224-9339 |
FAX: |
026-224-9338 |
設立: |
平成12年9月 |
資本金: |
700万円 |
取引先銀行: |
長野信用金庫 、八十二銀行 |
役員: |
取締役 小池 秀巳 監査役 北原 龍二 |
建築士事務所: |
株式会社彰建舎二級建築士事務所 長野県知事登録(長野)A第06011号 |
建設業の許可: |
許可番号 長野県知事許可(般-17)第22879号 |
建設業の種類: |
建築工事業、屋根工事業、大工工事業 タイル・れんが・ブロック工事業 内装仕上げ工事業 |
評価機関: |
![]() JIO日本住宅保証検査機構(国土交通大臣指定) 登録番号 A3100010 号 |
事業内容: 請負工事: |
木造住宅の設計監理 施工管理 木造住宅リフォーム工事 不動産取得時における土地家屋調査 不動産有効活用の土地開発申請 金融機関借入れ時の融資補助 |
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<スタッフ紹介>
[代表取締役] |
東海大学工学部動力機械工学科卒業。 40歳 二級建築士 |
![]() [工 務] 丸山 実 |
関西大学工学部卒 33歳、独身 主に現場の工務を担当する。 |
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総務、経理、web制作などを担当。
住宅に興味を持つようになったきっかけは、 |
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<セルフビルドのすすめ>
〔代表取締役 古村彰彦の自宅兼モデルハウス〕

2001年にセルフビルドで建てました。総額は約1600万円です。
広さは37坪あり、1階と2階の大きさが同じ、総2階の設計です。
材料の殆んどをアメリカから直輸入し、キッチンやトイレ、洗面台、照明器具なども輸入しました。
工事も私自身の手でやりましたので、少々雑なところもありますが、モデルハウスとしても使っています。ご連絡をいただければ、いつでも内部をご覧いただけます。
田舎暮らしを目指している人に、お勧めなのですが、自分の家を自分で建てていただきたいと思います。私の自宅も、セルフビルドで建てました。100%完全に1人でやることは、現実的ではないので、出来るところは、自分で手がけるというのはどうでしょうか?セルフビルドというと、ログハウスというイメージがあるのですが、ツーバイフォー工法で造るのが、もっともお勧めです。元々、普通の人が家を建てる時に、最も楽な方法として、考えだされた工法ですので、間違い無く、ツーバイフォー工法をお勧めいたします。
● 本人がやるので、当然安くできる。
普通、職人さんにやってもらう分を、自分でやるので、人件費が浮きます。器用な人は、へたな職人より上手な時もある・・・
ネットなどをフル活用し、どこよりも安い材料を探し、工夫をすれば、満足のいくものが出来上がる。
● ポイントを抑えれば、案外できてしまうもの。
建物の基本である、水平、垂直、直角、この鉄則を守れば、素人でもできてしまいます。なんらかのトラブルで、継続不能になっても、鉄則さえ守って作ってあれば、その後はプロに頼めます。プロより早くとか上手である、これにとらわれず、自分の味わいを追及する・・・
● しっかりと勉強をしてから、取り組むと後が楽。
行き当たりバッタリで、工事をして行くことが、一番のロスとなりますので。事前に勉強し、知識を蓄えておくことが重要です。お金の問題が一番先にでてくるので、セルフビルドであっても、資金計画は必要です。
● 楽しく、家族と一緒にできる。
奥さんや、子供達と楽しみながら、家を造ることができる。内装や、簡単な塗装作業などは、楽しく進めて、家族の絆を強めることができます。無公害の塗料や接着材を使えば、作業も安全ですし、後の生活でも快適なものになります。
● 一生の思い出になる。
家族で一緒に家を造ったということは家族、特に子供達にとっては、大変に大きなことで、一生涯を通しての、思い出になると思います。
● 普通は知らずにいることを、経験できる。
建築確認申請や、登記申請など、いろいろな申請書類を自分で行うことで、社会の仕組みを良く理解できます。また、工事などで、普通では知ることのできない事も、自分で手掛けるようになるので、経費などがどのくらい必要なのかなど、費用面でも、赤裸々な実態を知ることができ、スキルアップにも繋がります。
● セルフビルドを支援しているところがある。
漠然とセルフビルドを始めるぞ〜、でもOKなのですが、支援してくれるところもあるので、利用したいところです。部分施工やハーフビルドなどがそうです。
● 完成した時の感動はヒトシオです・・・
全てを自分でやらなかったとしても、自分の手を使い何かを造った、この感動は、やった本人以外に分かることは、無いと思います。後のメンテナンスや、ちょっとした改造の時などは、100%自分でやることができるので、まさに自分家であり、一国一城の主となるのです。
▲ 価格を低く抑えるだけの目的なら×
お金が足りないから、セルフビルドでやろう!・・・
これは、あまり良くないかもしれません。計算上は安くなるのですが、あくまでも皮算用ですので、プロでないのであれば、間違ってしまう事もあるのです。余計な出費をしないのが、プロですが、一般の人は、ふとしたことから余計な出費をしてしまうものです、少ない費用で済まそうというだけの、動機なのであれば、もう一度考え直してみた方が、良いかも知れません。
▲ 本当に好きじゃなかったら、やめましょう。
好きじゃなかったら、何をやってもうまく行かないものです。大工の真似事がやってみたいとか、自分は知識があるから、それ以外の理由であっても、本人が本当に好きで、取り組まないのであれば、いい結果はでないので、お勧めできないと思います。
▲ 体力に自信の無い人は、やめた方がいいかも・・・
雑誌などで、安易にセルフビルドを薦めている記事などを、見かけることがありますが、経験者としては、体力に自信の無い方は、やめた方が良いかもしれません。結構体力を必要とするものです。夜中まで、書類を書いたり、図面の見方を勉強したり、時には特別に取り寄せた、材料をトラックから、手降ろしになる場合なども、あるからです。
しかし、男にとって家族の住む家を、自分の手と、自分の頭を使って造り上げる行為は、お金では買えない、大きなものを得ることができるので、やる気のある方は、是非チャレンジして頂きたいと思います・・・



