<彰建舎ではこんな家を創っています>
@ 内外両断熱工法 〔夏涼しくて冬あたたかい家を実現します〕
詳しくは こちら をご覧下さい。
A ツーバイフォー工法 詳しくは下記をご覧下さい。ア
B 施工にこだわる。 大工工事をきっちり監督します。
C デザインセンス
今、という感覚だけて物事を考えたり、今だけのデザインでなく、
ずっと先の未来の自分が、本当にこれが好きでいられるのか?
年齢を重ねていったとき、ますます好きになれる、そんな建物を提案します。
D 値段
内外両断熱工法を用い、自然素材や材料にこだわり、施工の管理きっちり行う。
このような家をつくるためには、必然的にコストも高くなります。
私たちは、「広告宣伝費」という部分で、最大限余計な経費をカットし、お客様の
ご満足いく値段で、品質のいい家を実現しようと考えています。

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<家の工法について>
日本の建築基準法で決められている木造の建て方をご紹介します。
(大きく分けて3種類です。)
1.軸組工法(在来工法)
2.壁枠組工法(ツーバイフォー工法)
3.ログハウスなどで知られている丸太組工法
パネル工法や新型在来工法などといろいろな工法の名前を耳にしたことがあると思いますが、法規的にはいずれもこの3種類の工法のどれかに属しており上記の工法以外で100%の木造建築は建ててはダメということになっているのです。
その他の木造建築としては、
混構造(鉄筋コンクリート造や鉄骨造などと組み合わせる工法)
例えば、30%鉄骨造で70%が木造というように文字どおり混ざった工法で建てるという方法です。この工法には構造計算書という特別に設計した書類が必要となり、少数派ですがこれも含めれば4種類の方法があると表現できるかも知れません。
メーカー各社や工務店で自由に工法に名前付けているのは商標的な意味合が強いのです。
彰建舎の考えでは、総合的にみて最も優れている木造工法は、ツーバイフォー工法です。
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<ツーバイフォー工法 頑丈な6面体構造>
20年くらい前に、アメリカやカナダから日本にやって来た工法です。
正式には 「壁枠組工法」 といいます。
ツーバイフォー住宅では、構造用製材でつくった枠組みに、構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。
軸組工法は「柱」や「梁」などを点で結合するのに対し、ツーバイフォー工法は「面と線」により6面体で、建物を支えているということになります。

「面構造」を基本にしたツーバイフォー住宅は、6面体ができあがると、家全体が強いモノコック構造(一体構造)となります。
モノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。
スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。
モノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
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<ツーバイフォー工法 特徴>
ツーバイフォー工法で建てた住宅を、総合的に評価してみました。
これは、これまでの私の大工時代からの経験をもとに作成したものです。

耐震強度とコスト、施工性、自由な間取りの実現は、他の工法をしのいでいると思います。
工事の途中で間仕切り壁の移動などは、在来工法では考えられないことですがツーバイフォー工法ですと比較的簡単にできてしまいます。
工事現場に原材料を直接搬入しパネルを現地加工できてしまうメリットは、廃棄物の処理が切実な現在の工事事情を考えると非常に助かるところです。
また地震に対する強さは他の工法を圧倒し、最近では過去に建てら れた建物の耐震補強工事の補助金助成の対象から外されているほどです。
つまり、元々地震には強いので、「補強をする必要が無いのだ」、と解釈できるのではないでしょうか。
阪神大震災を経験している関西の大工さんの話では、「ツーバイフォー工法は確かに丈夫だった」 と口を揃えて言っているそうです。
大震災を機会に、ツーバイフォー工法1本に絞ってしまったという工務店さんもいるくらいです。
ツーバイフォー工法の難点としては、
・2m40cm以上の天井高が取れないということ
(軸組み工法では2m60cm以上取ることが可能)
・釘、金物、木材をたくさん使うこと などがあります。
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〔ツーバイフォー工法 上棟時の姿〕 |
